経絡・脈診・補瀉を学びませんか?
令和7年度第2回学術講習会を開催します。
2026年 3月 8日(日)に13時~16時30分で、いわなみ鍼灸院 院長の橋本 巌先生を講師に迎え「明日から使う日本の鍼灸術 〜経絡・脈診・補瀉〜」と題しましてご講演をいただきます。
会場は、高崎健康福祉大学 1号館 201講義室となっております。
詳細は、申し込みは以下となっております。
(公社)群馬県鍼灸師会 令和7年度第2回学術講習会
【日 時】 2026年 3月 8日(日) 13:00~16:20
(受付開始 12:30~)
【主催者】 (公社)群馬県鍼灸師会
【会 場】 高崎健康福祉大学 1号館 201講義室
【定 員】 40名
【締 切】 2026年 3月 6日(金)18:00まで
【参加費】
群馬県鍼灸師会 会員 無料
群馬県鍼灸師会 学生会員 無料
群馬県以外の鍼灸師会会員・日鍼会会員 1,000円
群馬県鍼灸マッサージ師会会員 1,000円
群馬県鍼灸師会学生会員以外の学生 1,000円
上記以外の非会員の参加者 2,000円
鍼灸師以外の医療関係者、介護関係者等 無料
※参加費は現地で徴収致します
【講習内容】
講 師 橋本巌(いわなみ鍼灸院 院長)
演 題 「明日から使う日本の鍼灸術 〜経絡・脈診・補瀉〜」
※本講演のテーマは、経絡治療の核となる「虚実補瀉」の実践である。
日本の鍼灸においては、十二経脈の脈動部位は、診断と治療が一致する極めて重要なポイントであった。
今回は、その中心となる陰経の原穴を用いた診察法、そして「六部定位脈診」の確かな技術を提示する。
経絡は目に見える実体ではないが、熟練した触診(切経法)によって、臨床的に「実在する反応」として捉えることができる。当日は、経絡を捉えるための手の作り方、触れ方といった「作法」から、古典の知恵を現代の病態に即応させた補瀉法の実技を行う。受講者が「明日からの臨床」に確かな手応えを感じられるよう、実践重視で展開したい。
略 歴
1997年 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)卒業
1997年 神宮前鍼療所 勤務、岡田明祐師、岡田明三師に師事(-2015年)
2005年 東京医療専門学校 鍼灸マッサージ教員養成科 非常勤講師
2007年 東京医療福祉専門学校 鍼灸マッサージ教員養成科 専任教員
2013年 明治国際医療大学修士課程(伝統鍼灸学分野)修了
2014年 いわなみ鍼灸院(所沢市)開業
2020年 新宿医療専門学校 非常勤講師
2021年 筑波大学理療科教員養成施設 非常勤講師
2023年 東京医療福祉専門学校 鍼灸マッサージ教員養成科 非常勤講師
学 会
日本伝統鍼灸学会(理事、学術部副部長)、経絡治療学会(理事、学術部長)、
全日本鍼灸学会(関東支部学術委員)、日本東洋医学会、日本自律神経学会
日本鍼灸師会、埼玉県鍼灸師会、所沢市鍼灸師会
著 書
『日本鍼灸医学 経絡治療 基礎編』増補改訂版(共著)、経絡治療学会、2008年
【申し込み】
https://forms.gle/gxFXgTrYciEKoGvD6